メタボリックシンドロームを解消するために
In order to solve the metabolic syndrome最近よく聞くメタボは、メタボリックシンドロームの略なんですが、2008年にはメタボ検診なるものが登場し、40歳~74歳の医療保険加入者に対して義務化されました。このメタボリックシンドロームというのはただ太っているというのではなくて、生活習慣病が元となる危険な状態を指しています。
義務化といっておきながら、検診には料金がもちろん必要で、だいたい3000円ぐらいだそうですが、毎年検診しないといけません。この検診で診てもらえるのは、血糖値や脂質、血圧といったものです。具体的には、まずお腹のサイズを実測し、男性なら85cm以上、女性なら90cm以上、もしくはBMIが25以上。といったように、各項目で設定された数値を上回るか?を検査していくわけですね。
ちなみに、BMIというのは肥満度を表す指標なんですが、一般的には「体重(kg)÷(身長(m)×身長(m))=BMI」と言われています。それによって出された数値が18.5未満だと痩せている、25未満だと標準、30未満なら肥満、30以上なら高度肥満と振り分けられます。
ちなみに私がこの計算方法で計算してみると、17になるんですが、体重計のBMI測定器を使うと28と表示されてしまいます。最初は体重計が壊れているのかなと思っていたんですが、他の体重計を使っても同じ結果となってしまいました。しかも献血の結果ではコレステロール値が5年前の倍の数字に膨れ上がってしまうという結果。どうやらかなりの筋肉不足と内臓脂肪を蓄えているようなので、もっと運動をしなくてはいけませんね。将来動脈硬化や心筋梗塞の心配が出てくる前に早いうちから健康的な習慣を身につけたいものです。
上で出てきました、ヘルスメーター(体重計)、こちらも最近は進化を遂げておりまして、体脂肪率や内臓脂肪率を測る機能付きのものが増えています。この高機能なヘルスメーターには2種類の体脂肪率の測定方法がありまして、1つは生体インピーダンス法というもので、両手を伸ばして、器具を両手で握り、手のひらと足の裏で体脂肪率や内臓脂肪を測定する方法です。これは、測定する時間帯によって測定結果が安定しないという欠点があります。もう1つは、二重X線吸収法(DXA法)というもので、従来の体重計と同じように乗るだけで体脂肪率が測定でき、生体インピーダンスに比べて結果が安定していて、細かく分析できるので近年の定番になっているようです。
外部LINK
米国公認会計士の短期合格はプロアクティブ
米国公認会計士の短期合格はプロアクティブ/グアム大学日本事務局のUSCPA講座。
http://www.uogjp.com/
ネットde保険@とらべる
通常海外旅行保険(書面申込み)に比べ、全体で約40%OFF!
http://travel.adia.jp/
ネットde保険@ごるふ
ゴルフ保険は年間3,000円~のリーズナブルな保険料。
http://golf.adia.jp/
川口会計事務所
東京都千代田区の税理士なら川口会計事務所【東京都】
http://www.kawaguchi-kaikei.com/
自転車ライフ ADIA
自転車保険ならお任せ!(三井住友海上・賠償事故の示談交渉サービスあり)
http://www.jitensha.biz/
自賠責保険のインターネット契約
三井住友海上の「バイク・原付自賠責保険&任意保険」ネット契約
http://www.adia.jp/
おすすめSEO対策リンク
ホームページ制作 大阪 plant.μ ホームページ制作なら開設から運営やランキング(SEO対策)のことまで全部お任せ下さい!パソコンの知識の無い方でも完全サポート。「低価格で高品質なホームページ」を大阪からご提供。